高校受験 都立高校の勉強法

*このページでは、共通問題について解説しております。

絶対に必要な勉強

1 過去問を解く
入試の直前には、必ず過去問を解いてください。過去問を解いたら、解き直しも必要です。

よく、ネットで公表されている無料の過去問で済ます受験生がいますが、本屋さんで過去問集を買ってください。過去問集には、解説や、出題傾向の分析が載っています。

過去問集の選び方  過去問演習のやり方


2 VもぎかWもぎを受ける
VもぎやWもぎなどの模擬試験では、本番と同じ条件で予行演習できます。また、志望校判定では、志望校の入試データが分かります。必ず模擬試験を受けてください。

VもぎHP   WもぎHP


3 入試用の問題集を解く
公立高校の過去問が載っている問題集を購入し、入試までにくり返し解いてください。また、英語の長文読解の問題集など、分野別の問題集もうまく活用すると、さらに効果的です。

おすすめ問題集


4 青い鳥を捕まえる
身近な物に価値がある。要は、学校の勉強をしっかりやるということです。教科書やワークを応用問題までマスターすれば、共通問題で7割は得点できます。また、中3の授業では、多くの先生が、都立の入試を意識した授業をされます。受験勉強というと、塾や通信教育を利用するというイメージがありますが、まず、学校の勉強を十分に活用してください。宿題を解きっぱなしにせずに間違えた問題を解き直すなど、できることは色々あります。昼間、学校にいる時間を有意義に使えば、毎日、5時間近く受験勉強できることになります。内申点アップは、日頃の積み重ねの延長にあります。


できればやっておく勉強
1 英語検定・漢字検定を受ける。
兼学塾では、英検や漢検の受験を勧めていて、検定試験の前は検定対策をしています。
・私立の併願推薦をとるときに、3級以上を取得していると、有利になることがあります。(学校によっては、準2級が必要です)
・遅くとも秋までに、英語と漢字の全範囲を勉強できます。特に、英検3級レベルの長文を練習すると、入試に役立ちます。


2 私立の対策
併願推薦をとっていれば、よほどのことがなければ、合格します。しかし、兼学塾では、ある程度の学力がある生徒さんには、私立の対策もしています。
・私立のスケジュールに合わせて英語・数学・国語を仕上げることで、冬期講習が終わっても緊張感を維持できます。
・数学の応用問題、古文・漢文、英単語など、高校入学後に必要になる知識を勉強できます。


志望校別の勉強法

実際の受験勉強では、志望校に合った勉強法をとることが不可欠です。以下を参考にして、自分なりの学習計画をたててください。

易しい高校  偏差値で〜50前半くらい

中堅校  偏差値で50後半〜60くらい 文京、井草、目黒、上野など地域の上位校

上位校  偏差値で60〜 駒場、竹早、小山台、北園、三田など高得点が必要な高校

*偏差値は、模試によって変動する尺度で、あくまで目安です。


科目別の勉強法

各科目の勉強法を、目標得点別にまとめました。

数学  英語  国語  理科  社会


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